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2014年12月15日

ANZCCJ Membership Directory(2014/2015)掲載に関するお知らせ

各位

グローバルスカイ・グループ代表永田幸の日豪EPA大筋合意に関するコメントが、ANZCCJ Membership Directory(2014/2015)で紹介されました。

ANZCCJ Membership Directory 2014-2015

以上

2014年11月29日

豪州 “The Courier-Mail” 誌掲載に関するお知らせ

各位

グローバルスカイ・グループ代表永田幸の日豪EPA大筋合意に関するコメントが、2014年11月28日付 The Courier-Mail(Brisbane)に掲載されました。

以上

2014年11月4日

グローバルスカイ・グループ本社移転に関するお知らせ

各位

このたび、グローバルスカイ・グループ本社及びクィーンズランド・ビジネスセンターは、下記住所に移転いたしました。
これを機に、社員一丸となり、さらなる社業発展に努めてまいりますので、なにとぞ一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

新住所
〒105-6033東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー33階
03-3436-2800

以上

2014年10月16日

ワイン事業参入に関するお知らせ

各位

グローバルスカイ・グループは、2014年10月16日にワインの輸入・販売を手掛ける株会社winetreeを傘下に収め、ワインの輸入・卸・販売事業に参入することになりましたことをお知らせします。

同社では、オーストラリアの5つ星ワイナリーから直輸入したプレミアムワインを販売するほか、「美食大陸オーストラリア」と連動したグルメイベントの開催やワイナリー直営レストランの日本誘致などを手掛けることにより、より豊かな食のスタイルを提案してまいります。

<会社概要>
会社名:株式会社winetree
所在地:東京都港区赤坂六丁目19-53 FTビル1階
免許: 一般酒類小売業免許、通信販売酒類小売業免許、洋酒卸売業免許
連絡先:03-3436-2772
URL:https://www.winetree.jp/
事業内容:酒類の輸入・卸・販売、レストランの経営ほか

以上

2014年9月8日

Southport Child Care Centreの開設に関するお知らせ

各位

グローバルスカイ・グループの一員であるGlobal Sky Childcare Southport Pty Ltd (ACN 169 332 389)は、オーストラリア・クィーンズランド州ゴールドコーストの中心地であるサウスポート地区にSouthport Child Care Centreを開設しましたことをお知らせいたします。同ロビーナ地区に所有・運営するRobina Town Child Care Centreに続き、当社が所有・運営する二拠点目のチャイルドケア施設となります。

チャイルドケア施設は、同社が目指す「快適な都市環境創り」のためのコミュニティ事業において中心的な役割を果たすと考えており、今後も積極的に拠点を増やしてまいります。今後、これらの施設では、日本の保育園や幼稚園とタイアップして双方の交流を行うなど、オーストラリア・クィーンズランドと日本のつながりのさらなる強化にむけた活動の拠点になる予定です。

以上

2014年4月2日

クィーンズランド・ビジネスセンター開所一周年について

各位

当社(代表取締役:永田幸)が運営する日豪貿易・投資促進拠点であるクィーンズランド・ビジネスセンター(略称:QBC、以下当センター)が、開所一周年を迎えましたのでお知らせいたします。

当センターは、日本経済の中心地である東京都心の神谷町駅真上に位置し、主に日本および豪州で事業展開する中小企業や専門家にご利用いただいております。現在の利用者は、アジア第二位の経済力を持つ日本の巨大なマーケットに可能性を感じている豪州の会計士、弁護士、資源・鉱業、教育、不動産など多様な産業に及びます。

また、当センターは日豪ビジネスのハブとして、多数の豪州関連のイベントを成功させてまいりました。クィーンズランド州政府貿易・投資庁の駐日事務所支援のもと執り行われた開所式をはじめ、為替ランチョン、ワイン・テイスティング・イベントなど多岐にわたるイベントを通じて、日豪ビジネス関係者の交流や事業機会の創出に貢献しております。日豪ビジネスで顕著な成果を上げた企業・団体・個人を表彰するQBC Awardの記念すべき第1号は、ノミネート6社のうちクィーンズランド州を代表するワインメーカーであり赤のスパークリングワインでも有名なSirromet Wine Pty Ltdに授与されました。

2014年は豪州産品の日本市場における流通を促進するe-コマースの実現を目指しており、企業間取引(B2B)の分野では、クィーンズランド日本商工会議所(QJCCI)より委託された日豪ビジネスマッチング・ウェブサイトの開発を手がけています。本年6月にはQJCCIが主催する豪州企業の日本視察団を迎え入れるなど、豪州企業の日本での活動拠点として当センターの利用機会が高まっています。

当センターの一周年を祝い、クィーンズランド州政府投資・貿易庁の駐日代表である安達健氏からは、「QBCはサービスやテクノロジーなどの新産業分野における日豪連携を強める重要な役割を果たしました。」さらに、「クィーンズランド州のキャンベル・ニューマン首相の昨年の来日からもわかるように、クィーンズランド州は日本と長年続いている親密な関係を重視しています。QBCが双方の利益を念頭に新たな分野における関係を築こうと尽力していることを嬉しく思います」とのコメントを頂戴しております。

当社は、当センターを拠点に、今後も引き続き豪州・クィーンズランド州の企業をはじめとする国際ビジネスの誘致を積極的に展開してまいります。

 

【日豪のつながり】

2012年度の豪州クィーンズランド州と日本の相互貿易額は160億豪ドルを越え、食料や原材料からテクノロジー、専門職まで取引内容は多岐に渡ります。さらに、現在協議が行われている自由貿易協定が成立すると、サービスや投資の分野において日豪間に新たな商機が生まれると期待されています。

日本は現在までに600億豪ドル以上の額をオーストラリアに投資しており、二国間においてさらなる投資活動が行われる可能性が高いと考えられます。特に、自由貿易協定は今後20年間のうちに日本の消費者に680億豪ドル相当、豪州に190億豪ドル相当の経済効果をもたらすと予想されており、両国の貿易需要を大きく押し上げることになると考えられます。

 

クィーンズランド・ビジネスセンターについて

クィーンズランド・ビジネスセンター(QBC)は、豪州・クィーンズランド州を拠点とする企業や団体を対象として、2013年に東京の神谷町に開所されました。シェアオフィスとして、専用執務スペース、ビジネスラウンジ、会議室、ロッカールーム、ITおよびインターネット通信環境を備えるほか、利用者向けにバーチャルオフィス、バイリンガル秘書、通訳・翻訳、市場調査、営業代行サービスなどをご提供しております。また、各種ネットワークイベントなども主催しています。

QBCのロゴマークには、クィーンズランドを意味する“Q”を中心に、ビジネスが広がっていくようにとの思いが込められています。また、配色のオレンジは太陽を、青は美しい空と海を意味し、クィーンズランド州の豊かな自然環境を象徴しています。

詳しくはこちらをご覧ください。https://qbconline.com/

 

グローバルスカイ・グループについて

グローバルスカイ株式会社(代表取締役:永田幸、本社:東京都港区)は、グローバルスカイ・グループの日本におけるホールディング会社です。当グループは、「快適な都市環境創り」を理念に日本とオーストラリアを拠点に地域開発を手掛け、傘下の事業会社を通じて、環境エンジニアリング事業、コミュニティ事業(ビジネスセンターやチャイルドケアセンター等のコミュニティの中核施設の開発・運営)を展開しております。

以上

2014年1月13日

Robina Town Child Care Centreの開設に関するお知らせ

各位

グローバルスカイ・グループの一員であるGlobal Sky Childcare Pty Ltd (ACN 164 222 888)は、オーストラリア・クィーンズランド州ゴールドコーストの新興都市であるロビーナタウン地区に位置するRobina Town Child Care Centreを傘下に収めましたことをお知らせいたします。今後、従来通りの運営を継続したまま、建物と園庭の大規模改修を行うとともに、新しいマネジメントによる教育活動を展開してまいります。

チャイルドケア施設は、当社グループが展開するコミュニティ事業の中心的な役割を果たすと考えており、今後も積極的に拠点を増やしてまいります。今後、これらの施設では、日本の保育園や幼稚園とタイアップした人材交流を行うなど、オーストラリア・クィーンズランドと日本のつながりのさらなる強化にむけた活動の拠点になる予定です。

以上

2014年1月6日

年頭挨拶について

各位

グローバルスカイ・グループ代表 永田 幸がグループ社員向けに実施いたしました年頭挨拶の要旨を、下記の通りお知らせします。

昨年(2013年)は、グローバルスカイ・グループ(以下、当社グループ)のグループ経営体制が整った記念すべき年でした。

当社グループは、日本と豪州クィーンズランド州を拠点に、建築物・地域を取り巻く環境・エネルギー問題を解決する「環境エンジニアリング事業」、コミュニティの中核施設(住宅・商業施設、ビジネス/チャイルドケアセンター等)を開発・運営する「コミュニティ事業」を展開する地域開発企業グループです。

本年は、これら中核2事業を「拡大・深化」させる一年となります。

環境エンジニアリング事業を担う風技術センターにおいては、従前の模型・風洞事業に加え、クリーンエネルギー事業を第三の柱として手掛けていきます。特にVPEC株式会社(現・風技術センター)が手掛けてきたスマートグリッドシステム「ECONetwork」は、大きな可能性を秘める一方、システム設計・施工・運転・保守を実業として手掛けるためには数々の課題を解決していく必要があります。風技術センターが培ってきた都市や建築物の形状や生活実態に対する知見、機械・電気に関する技術力を結集して、売れる商品として世に出していかねばなりません。さらに、当社グループは、環境・エネルギー関連事業会社との積極的な業務・資本提携を進めてまいります。

コミュニティ事業については、継続的に豪州における宅地の開発を手掛けるほか、日豪でビジネスセンターとチャイルドケアセンターの高稼働率を実現し、今後、これらの複数拠点化を目指すことになります。また、各拠点を活用したリサーチ事業を拡大するほか、教育・研修プログラム事業、ウェルネス事業も本格展開していく予定です。

当社グループの皆さんに期待することを申し上げます。昨年は、グループ経営体制の構築や新規事業への参入など「挑戦」の一年でした。今年は、「午年」にかけて、中核2事業を「筋肉質に太らせる」、さらに仕事を取ってくるために「馬力を上げる」一年にしていただきたい。また、常々申し上げていますが、業務遂行にあたっては、「三つの目」(馬の目:広い視野、虫の目:細かく見る、魚の目:潮目を見る)を心掛けてください。

最後に、当社グループの理念である「快適な都市環境を創る」を常に念頭に置き、当社グループ行動指針として、「顧客本位(Customer-oriented)」「長期的視野(Long-term view)」「高い倫理観(Ethics)」「新しい発想(Advanced Ideas)」「自然環境の尊重(Respect the natural environment)」に沿って日々の業務に取り組んでいただきたく、お願い申し上げます。